UltraMonkey-L7 外部モジュール

UltraMonkey-L7はv3.1.0より、プロトコルモジュールとスケジュールモジュールをUltraMonkey-L7本体とは別個に作成できるようになった。
モジュールは共有ライブラリの形式で、所定のディレクトリに配置すれば、l7directord.cf(もしくはl7vsadmコマンド)の設定でロードすることができる。

本体とは別に開発したモジュールを世の中に広く公開したい場合は、UltraMonkey-L7 Module Registryプロジェクトを利用するといい。
UltraMonkey-L7 Module Registryプロジェクトは、世の中でUltraMonkey-L7本体とは別に開発されたモジュールを収集、検証、公開、配布することを目的とした、ポータルサイトプロジェクトである。